1月2日 パリに到着。でも真っ暗闇


背景写真はシャンゼリゼから見た凱旋門です

本日のショット

●マドレーヌ寺院

●コンコルド広場

●シャンゼリゼ通り

●凱旋門

●地下鉄広告

●オペラ座

 

 

お薦め書籍

パリ―ヴェルサイユ、イル・ワールドガイド―ヨーロッパ

るるぶパリ (’05)るるぶ情報版 (B3)

パリ&近郊の町〈2004~2005年版〉地球の歩き方

 

 Amazon.co.jpアソシエイト

 

 

 

 

 

パリ到着。朝6:00は真っ暗

 個人的には、東アジア以外の国は初めてでした。フランスは、サッカーも強いけど柔道も強くて、実は怖い人が一杯いると思っていました。たぶんパスポートコントロールも非常に面倒だと思っていました。しかしびっくり。パスポートを一目見るだけで、はんこも押さずに簡単に通してくれます。そういえば入国書類には、パスポート番号も書かなかった様な気がする。実は非常におおらかなのかもしれない。あるいは、EC諸国の方針なのかも...

 冬だからでしょうか?朝の6:00は真っ暗でした。夜に着いた様です。そこから待ち時間も含めて約一時間後に市内に着きましたが、まだ真っ暗です。8:00頃、重たい荷物を引きずってようやくホテルにチェックインした後部屋の外を見ましたが、やはり真っ暗でした。

 なんとパリの朝は非常に遅いことを発見しました。

 で、夕方は東京と変わらないくらいで、6時前くらいまで少し明かりが残っています。

 

パリ、初歩き

 腰とお尻が限界に近かった為、若干部屋で横になり休みを取った後、早速街に出ました。ホテルは、マドレーヌ寺院のすぐ近くでしたので、まずはこのマドレーヌ寺院目指して歩き始めました。なんと近いことか。歩いて3分で着いてしまいました。

 実は、本当にいい場所にホテルを取っていたようです。地下鉄まで歩いて60m、日本人ストリートまで歩いて10分の所で、何かと便利です。

 初日でもあったので、何はともあれ、ガイドブックで紹介されている有名所を回ろうと思い、

ホテル→マドレーヌ寺院コンコルド広場シャンゼリゼ通り凱旋門地下鉄初挑戦→オペラ座→ホテル

と歩きまくりました。腰はますます痛くなりましたが、とにかく新鮮でおしゃれで魅力的な街の写真を撮りまくりました。

 

食事とコーヒー

 実は私はコーヒーがなければ生きていけない人なんですが、パリでは全く困りません。フランス人はみんなカフェオーレを飲んでいるのかと思っていましたが、エスプレッソが多いようです。小さいカップに濃いめのコーヒーを入れて、一息でぐいっと飲むようです。カプチーノはあまり見かけませんでした。モカといかキリマンジャロなんて言うのはつゆ見かけませんでした。

 食事は全く閉口しました。まずお昼の時間帯ですが、12→1時ではないようです。まだ実態がよくつかめていませんが日本や上海より少し遅いようです。それにいったいみんな何を食べているのか皆目検討が着きません。私は仕方なしに初日はマクドナルドにしました。シャンゼリゼ通りのマクドナルドは、なんと上海よりも込んでいました。でも誰も順番抜かしをしないので、我慢できます。また混雑しているのは注文するところだけで、食事席はきれいだし、みんな仲良く食べているので、中国とはずいぶん違うと感じました。

 夜は日本料理にしました。初日から変なのを食べて下痢でもすると大変なので、日本料理屋を探し出し行って来ました。なんと日本人が多いことか。ラーメンと餃子を作っている人は、どうやら中国人の様です。でも一生懸命日本語を話していました。フランス人もたくさん来ています。でも味は上海の伊藤屋のほうがおいしいと思いました。

E-mailは こちらまで! (c) 2001 Tanaka Tsutomu