1月3日 パリ市内観光。パリってすてき


背景写真はオペラ座正面の写真です

本日のショット

●朝焼けのオペラ座

●セーヌ河

●セーヌ河2

●ノートルダム寺院

●パリ市庁付近

●ピカソの絵

●町中のショット1

●町中のショット2

 

 

日本語バスに乗り込め!

 具体的な統計はわかりませんが、パリはかなり多くの日本人がいるようです。留学生も多いんでしょうけど、日本料理屋・旅行代理店・免税ショップ・有名ブランド等々、うじゃうじゃしているようです。それだけ日本人向け商売が多いと言うことでしょうか?

 日本人だけでなくて、アメリカ人・イタリア人・何人かわからないけど、本当にたくさんの人種の観光客がパリに遊びに来ているようです。とにかく地下鉄マップを見ている人はほとんどが外国人なんでしょう。日本人も一杯歩いています。ひょっとしたら上海の淮海路よりも多いかもしれません。

 それはさておき、英語も聞く気になれないし、フランス語なんて全くわからないし、中国人専用ツアーはなさそうだったので、結局日本人向け日本人バスに乗り込むことにしました。

 地球の歩き方によれば、9:15オペラ座前出発だったのですが、冬場だからか、9:30その旅行代理店前集合・出発に変更になっていました。携帯電話持ってきて良かった。携帯がなかったら連絡も出来なかったよ。

 さあ、なんだかんだありましたが、いよいよ出発です。

 

パリの歴史を聞いて

 ガイドさんは、日本語が上手なフランスの小姐か?と期待していましたが、残念ながら日本人のおじさんでした。まあ、仕方ないか。

 でもおじさん、実に詳しかったです。しゃべり方はうまくないですけど、本当に詳しい説明で大変参考になりました。

 詳細ほとんど忘れてしまいましたが、パリの町並みは、ナポレオンとオスマン時代の都市計画によって作られた、ということがわかった次第です。どこに行っても皇帝ナポレオンがいます。どこに行っても広い通り・入り組んだ地下鉄があります。これだけの大都市にも関わらず交通渋滞が少ないことは本当に奇跡だと思いました。

コースは概ね以下の通り。途中の説明は省略します。

 オペラ座→ヴァンドーム広場→コンコルド→シャンゼリゼ→凱旋門→ガリエラ美術館(エッフェル塔を臨む)→セーヌ河沿いに走って→ノートルダム寺院パリ市庁付近→バスティーユ広場→ルーブル美術館前の免税店

 

午後の一人歩き

 午前中一杯で日本語ガイドバスは終わりましたので、その後は一人でひたすら歩きました。

 まず、ルーブル美術館の中を抜け、セーヌ河に出ました。そのままセーヌ河沿いにパリ市庁へ。パリ市庁の前はスケートリンクをやっていました。それを30分くらい見学した後、マレ地区を見て回りました。

 マレ地区では、ヨーロッパ写真美術館→ヴィクトル・ユゴーの家→ピカソ美術館→ぶらぶら歩きました。

 この地域は日本の下町みたいなところで、とにかく生活必需品や小物がたくさん手に入るところです。見ていて飽きません。本当に楽しく歩けました。

 それと、この地域に限らないと思いますが、フランスでは寿司が流行しているようです。パリ小姐が、フォークでサーモン丼を食べていたり、手で寿司を食べている姿を見て、箸を使える私は優越感に浸ることが出来ました。マレ地区では寿司屋さんは3軒くらい見かけました。

 

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