1月4日 ルーブル美術館へ


背景写真はルーブル美術館リシュリュウ翼外観です

本日のショット

 

●モナリザの微笑

●ナポレオンの戴冠式

●自由の女神

●ミロのビーナス

●サモトラケのニケ

●エロスの接吻で目覚めるブシュケ

●瀕死の奴隷

 

 

 

朝9:00開館

 昨晩から小雨が降り続いていましたが、本日の朝も小雨でした。9:00少し前に行けば、並ばずに入れるかな?なんて考え、8:40に到着したところ、すでに50名以上の人たちが入り口のピラミッドに並んでいました。

 その中には、我が同胞もたくさんいましたが、非常に盛り上がっていました。外人さんも、明らかにお上りさんがいましたが、全く同様に盛り上がっていました。私は一人で、腰痛を感じながら、同胞の話を聞いて笑っていました。

 地下鉄からも直接来る抜け道があるそうですが、朝一番はピラミッドから入場する事になるようです。一応形式ばかりの荷物セキュリティチェックをした後、地下のチケット売り場へ向かいます。このとき美術館共通券があると便利だと思いました。同胞の話に寄れば、地下鉄の駅でも購入できるとか。午後帰るときはピラミッドの列もチケット購入の列もすごい人でした。朝一番に出たのは本当に正解だったと思います。

 

めちゃくちゃでかいルーブル美術館

 百聞は一見に如かずです。本当にすばらしい人類の至宝がなんとたくさんあることか。

Internetに公開して良いのかどうかわかりませんが、私が撮影した写真の一部を公開します。ちなみに館内は撮影Freeでした。本当におおらかな国です。

●モナリザの微笑
●ナポレオンの戴冠式
●自由の女神
●ミロのビーナス
●サモトラケのニケ
●エロスの接吻で目覚めるブシュケ
●瀕死の奴隷

 美術館の帰り、7年来の愛機・EOS5で撮影した写真を試しに、町中のフォト・ショップに出してみました。たぶん素人を喜ばせる手口だと思うんですけど、「NICE SHOT」などと勝手に決めて、2枚の写真を大きく引き伸ばして、かつ額縁に入れていました。当初何かコンクールか何かがあって、それに合格したのか?と勘違いしましたが、ただ単に100Fもする額縁を売りつける為だったようです。でも自分の写真をほめられて悪い気はしません。思わず100Fを余計に払ってしまいました。現像代+プリント代(36枚)で約150F。結構高いのでびっくりしました。現像は中国に戻ってからやります。

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