1月6日 パリの華亭路を見つけた!


背景写真は「クリニャンクールの蚤の市」で見つけた店です

本日のショット

蚤の市1
蚤の市2
蚤の市3

セーヌ河
コンコルド広場
ルーブル美術館
フランス学士院
ノートルダム寺院
ピンぼけの月
エッフェル塔

凱旋門のライトアップ
地下鉄の広告
下着の店
靴屋
お酒屋
地下街の店

 

 

 

 

 

 

知る人ぞしる上海の「華亭路」

 上海に行ったことのある人なら誰でも知っていますが、屋台がずらりと並び工場からの横流しものや偽物が公然と売られている青空市場がありました。その名は、華亭路(中国語では、「フア・ティン・ルー」)。今は閉鎖され襄陽ショッピング街に変わってしまいましたが、相変わらずまがい物・時には優れものが売っているのにはかわりありません。本日行って来たパリの蚤の市がその華亭路にそっくりなのです。残念ながら現在華亭路の写真を持ち合わせていないので紹介できませんが、とにかく似ています。店の広さ・品物の並べ方・店と店との間隔・値札がなく交渉可能な所、とにかくそっくりです。

蚤の市の写真1
蚤の市の写真2
蚤の市の写真3

 

セーヌ河遊覧

 蚤の市で上海の友達へのお土産を若干購入した後、本日は久々に晴れたこともあり、セーヌ河遊覧に行くことにしました。しかし、なかなか乗り場が見つからず、うろうろすること2時間、ようやく乗り場を発見!しかし一時間待ちで、17:00出発とか。これ以上うろうろしても仕方ないので、ここでのんびりすることとしました。

 ようやく乗り込んだ遊覧船。すでに回りは夕焼けがかかっており、写真を撮るには非常に悪条件ではありましたが、最近のデジカメは暗くてもちゃんと補正してきれいに取ってくれます(それでもピンぼけが多いけど)。

 それにしても河面から見るパリの街もやっぱりすてきでした。なんてきれいな街なんでしょう!

 以下、何十枚と撮った写真から、あまりぼけていない写真を選びました。見た目よりかなり明るく補正されています。

●エッフェル塔麓のセーヌ河。夕方17:00出発
コンコルド広場の観覧車
ルーブル美術館
フランス学士院
ノートルダム寺院
●ピンぼけだけど月が見える
エッフェル塔

 

広告もすてき!

 セーヌ河の遊覧を終えた後、少し買い物をしておこうと思い、シャンゼリゼに出ました。昼間蚤の市で良いものを安く買った!と思っていましたが、シャンゼリゼの店も結構安いです。本当に格好良い服が安く手に入ります(もちろん高いものもたくさんあるけど)。明日・明後日とロンドンですが、帰国前日にはお土産買いアサリを予定していますので、もう一度シャンゼリゼをうろうろするつもりです。

 そういえば、シャンゼリゼ通りにあるルイ・ヴィトンの本店には、サパニンがウヨウヨしていました。そんなに安いのかな?

 それとは別に、パリのお店は、一つ一つはそんなに大きくないけど、とにかくディスプレイがきれいです。思わず目を留めてしまうような店が本当にたくさんあります。以下何枚か写真を撮りましたので、紹介致します。昼間はなかなか撮影できないのですが、夜人通りが少なくなったときがシャッターチャンスです。

●広告と関係ないけど凱旋門のライトアップ
地下鉄の広告から
●ホテルそばの下着の店
●ホテルそばの靴屋
●ホテルそばのお酒屋
●ルーブル美術館地下街の店

 今日は本当に疲れました。本当に腰と足ががたがたです。明日はなんとユーロスターに乗って、ロンドンに行って来ます。たったの3時間なので、東京・大阪間みたいな感覚ですね。噂によると、パスポート・コントロールもないとか。でも言葉も景色も全然かわるので、少し不安です。あと、Internetはつながるかな?

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