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背景写真はビッグベンです
| 本日のショット
●ビッグベン1 ●テムズ川から臨む街並み 上海で編集
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まず最初にどじな話から
今回フランス旅行を思い立ったのは、前から行ってみたいという考えがあって、たまたま正月作業がなくなったので、思い切ってパリに飛び立ったわけですが、ロンドンはもともと行きたいとも考えたことがなく、ガイドブックも買ったことがありませんでした。ところが出発直前に「ユーロスターだと3時間」という情報をキャッチしロンドン行きを急遽決めた次第です。そのため日本語のロンドンのガイドブックを調達する事がかなわず、結局上海で中国語のガイドブックを用意した次第です。なんとそのガイドブックは、地球の歩き方の中国語翻訳版で、若干情報古いものでして、若干は役に立っていますが、やはり結構困ります。たとえばビッグベンは、「大本鐘」と訳されており、何がなんだかわかりませんでした。 しかしこの中国語ガイドブックのおかげで、日本人に見られない、というメリットもありました。 ユーロスターに乗ってロンドンへ パリとロンドンを結ぶ大陸特急・ユーロスターに乗り、ロンドンへ上陸しました。かなり奮発して一等席に乗りましたが、本当に快適でした。時速300キロの高速運転にも関わらず、のぞみみたいに揺れないのが印象的でした。また一等席には客室乗務員がつき、飲み物・朝食まで出てきました。1月1日夜から始まったこの一人旅も7日目を迎え、結構疲れていましたが、ほっと一息できた感じです。
ビッグベン近辺 ユーロスターは、10分も遅れてLondon Waterloo駅に到着。地図に依れば、この駅からビッグベンまでほんのわずかな距離なので、歩いていくことにしました。 その途中で見かけたのが大観覧車。日曜日だったこともあり、ものすごい列でした。それを横目にベッグベンに向かって歩いていくと、Dariという人の彫刻がいくつかありました。そこで、日本人観光客に、"Excuse me"と声を掛けられてちょっとびっくり。でもサパニンはやはりたくさんいました。 ロンドンの街並みは、パリとは違う趣がありました。建物もなんか少し違います。パリはどこに行ってもナポレオンがいましたが、ロンドンは女王様と大司教が沢山いるような感じです。とっても厳かな感じを受けました。
テムズ川遊覧 セーヌ河の遊覧を終えた後、少し買い物をしておこうと思い、シャンゼリゼに出ました。昼間蚤の市で良いものを安く買った!と思っていましたが、シャンゼリゼの店も結構安いです。本当に格好良い服が安く手に入ります(もちろん高いものもたくさんあるけど)。明日・明後日とロンドンですが、帰国前日にはお土産買いアサリを予定していますので、もう一度シャンゼリゼをうろうろするつもりです。
私の中国語のガイドブックによると、ロンドンでは、クリスマス後から一月末まで大バーゲンの季節とのことですが、Oxford Circusに行くと、本当にバーゲンの嵐でした。有名ブランドではありませんが、ジーンズが10£(約15$)で売っているほか、革ジャンも40£から沢山ありました。フランスで高い服を買うよりロンドンのバーゲンの方がよっぽど魅力的でした。
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