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| 最終日の観光&買い物 イタリアといえば、グッチ・プラダ・フェラガモ・フェンディ等々多くのブランドが軒を連ねていますが、さすがです。サパニンを始め、アメリカ・イギリス・フランス(私には全く区別できないけど)等々、買い物客がごった返しています。フランスと違いブランド買い物街がまとまっているので、ごった返しているように見えるのかもしれません。 前回パリのヴィトン本社では1時間も待たされて一点しか購入できない、という戦略にまんまと引っかかりましたが、GUCCIではそんなことありませんでした。自由に入れて自由に出れて自由に店員をひっつかまえて購入できます。それに対応も早いです。今回は2点購入してしまいました。リラは桁数が大きいため、高いのか安いのかよくわからないのですが、日本円に換算してもらい確認しながら購入しました。 昨日のガイドさんによると、GUCCIは日本より遙かに安くなっているらしいですが、それにしても高いです。やはりいいものは高いんですよね。 ちなみに以下写真は、スペイン広場の写真です。ここまでたどり着けばあとは買い物が楽しめます。あと、有名なトリトーネの噴水もアップしておきます。
はらはらどきどき 今回の旅行は全然スムーズではありません。最初の出発時から飛行機が遅れたり、ローマ行きのフライトに乗り遅れそうになったり、とにかく「ぎりぎりセーフ」or「土壇場で逆転」ということが続いています。本日もそんなことがありました。 免税店で買い物するためパスポートを準備しようと部屋の金庫をあけてみましたが、なんとパスポートがありません。スーツケース・リュックあらゆる荷物を探しましたが、やはりありません。完全に血の気が引きました。日本に帰るだけなら問題は大きくありませんが、私は上海駐在です。かつ今回の旅行は会社にも秘密の旅行です。パスポートがなくなったらそれはそれは大変なことになります。 でも実はホテルのフロントにありました。しかしやはりおかしいです。そんなに大切なパスポートをフロントに取られたことを全然覚えていません。普通ならちゃんと返してもらい、クレジットカードを預けるものなんですけど、やはり何か歯車が狂っているような気がします。 続いて、昼間は車にひかれそうになりました。ローマの歩行者は上海とそっくりです。昨日のガイドさんもかなり強引に道路を横切っていましたが、実は私も非常に得意です。日本に帰るといつも信号を無視してわたってしまう癖が出てしまい困っていますが、今回は上海で鍛えた習慣がそのまま生かせて非常に助かっています。しかし油断大敵です。本日観光中、いつものように横断歩道の無いところを横切ろうとしたところ、しょっていたリュックのチャックが開いていたためガイドブックがばさっと落ちてしまいました。小走りでわたっていたのですが、すぐに取りに戻ろうとしたところ、猛スピードで車が走ってきました。ぎりぎりという訳ではありませんが、もし車に気がつかず本を取りに戻っていたら、本当にひかれていたと思います。とにかく旅先の事故・病気は面倒です。とにかく気をつけていきたいと思います。 次は、スマートメディアがIOエラーを起こし、写真が消えました。せっかくローマの汚い落書きだらけの地下鉄を始め、真実の口の写真を撮ったにも関わらず、スマートメディアがエラーを起こし、データ読めず・撮影できず・フォーマットもできない状態になり、デジカメ撮影がストップしてしました。せっかくコロシアムの中にも入ったんですが、EOSだけの撮影になりました。上海に戻って時間ができたらまた紹介します。でもちゃんと予備のスマートカードはありますので、午後の観光からデジカメを利用しています。 最後に、セカンドバックを無くしてしまいました。GUCCIで買い物を終えいったんホテルに戻った後、最後は自分の革靴とちょっとした小物を買いに外に出かけた時のことです。ずっとリュックを背負っていたんですが、今回だけセカンドバックで出かけました。財布はすぐに出せるようにお尻のポケット、携帯電話は完全犯罪のため胸ポケット、カメラと電池と地図をセカンドバックに入れて小脇に抱え歩いていました。かなり歩きましたが、トレビの泉の前でお気に入りの靴をようやくゲット!次は初日に迷子になった通りでちょっとした小物2をゲット!これでほぼお土産がそろいましたが、他にもいいものが無いかと思いぶらぶら歩いていた所、ホテル近くでたまたま見つけたきれいな店に入りました。するとサパニンがいて、店の日本人のおばさんと話していました。するとレジにいるイタリア小姐もきれいな日本語を話しています。びっくりしました。それはさておきここで、きれいなベネチアグラスを見つけまたとっても安くてきれいなブレスレットを見つけすぐさま購入。ベネチアグラスは小さいものですが、「成田離婚」でも出てきたこともあり、是非ほしいと思っていたものでした。それ以外にも革製品も結構豊富にあり、いい店でしたし、なによりもイタリア小姐と日本語で楽しくお話ができることがなによりもうれしいと思いました。 購入後ホテルに向かい歩いていると、また日本語の看板を見つけました。トモコと書いています。少しのぞくと、イタリア青年が「いらっしゃいませ」と声をかけます。食事時でもあったので早速中に入り注文をしようと思ったとき、セカンドバックが無いことに気がつきました。午前中に続いて再び血の気が引きました。「いったいどこに忘れたんだろう?」「そういえば靴を試着したときに鞄を脇のいすにおいたけど、あすこか?もうだめだ!」と諦めました。「そういえば何となくカメラをなくすような感じがしてた」等と自分で自分を慰めていましたが、ふと上述の小物2を買ったときその小物をバックに入れたことを思い出しました。すると忘れた場所はさっきのきれいな店。いてもたってもいられず、注文もせずにそのまま出ていきました。案の定鞄が出てきました。店の小姐から「うちで忘れてよかったね」とため口を聞かれ、「気をつけてくださいね」と優しく話しかけれられた時はイタリア人のぬくもりを感じ、幸せ一杯になりました。 お店はまだできたばっかりらしいですが、品揃えも割としっかりしており、場所もよく、日本語がばりばり通じるということもあり、以下の通りご紹介します。もし機会があれば是非一度覗いて欲しいお店です。またトモコという店も日本語が通じます。二つとも駅の近くで近所同士です。その後またトモコに戻って、本場イタリアでカルボナーラを食べました。満足満足。 (日本語が通じるきれいなお店)
(日本語が通じるイタリア料理店)
Internetローミング InternetはNiftyの海外ローミングの説明が少し悪かっただけで、アカウントの問題でもイタリアのISPの問題でもありませんでした。別に私のホームページを見ている人がいるわけでもありませんが、ようやくリアルタイムでホームページを更新でき、かつ完全犯罪のためのメール送受信ができるようになりました。 明日は再びパリですが、前回2回目に宿泊したホテルで接続できなかったという負い目があり、なんとしても今回は成功させたいと思います。ちゃんとクロスケーブルを作ってきましたので、明日が楽しみです。
続く |